|
|
社会で生きていくためには、悩みを気軽に相談し、秘密を守り、解決に導いてくれる場所が必要です。
しかし、企業という常に評価が伴う管理競争社会の中では、メンタルな問題は弱点としてとられやすく、クローズアップされることを恐れるのが一般的な考え方です。
また、上司という立場にある人の管理能力にも関わる問題から、問題を顕在化することをためらいやすいのが現実です。企業内での評価は、直接的にも間接的にも自分に跳ね返ってくるため、偏見を恐れてしまいます。特に職場、部署の存在としての問題になってくる場合は尚更です。
以上のような理由から相談室のようなものを利用することはマイナスにとられやすいのが日本的風土だといえるでしょう。 |
「自分は病気じゃないから大丈夫」という人によくお会いします。しかし、病気になってからでは遅いのです。
アメリカの良い習慣を学びましょう。アメリカではカウンセリングを活用することによって、セルフコントロールをしているビジネスマンが多くいます。病気だというほどの自覚がなくても、早期にカウンセリングで解決する習慣をもっているのです。もし自分に病気の兆候が出ていても、それを自分で発見することはできません。専門家を上手に活用しましょう。 |
| 「安心してご相談ください。徹底した守秘義務を遂行します!」 |
EAPの行う相談サービスでは、徹底的な守秘義務を、会員企業様との間で取り交わします。個人情報、相談内容は正当な理由無く、他人に漏らしては行けないという、
専門家としての倫理にもとづいた守秘義務を厳守いたします。相談される方の個人的な問題が、会社に漏れることはありません。
ストレスの原因は早い時期に解決して、本来の自分を取り戻しましょう。 |
|