|
|
- (1)EAP総研のサービスに依存するのみではなく、働く方1人1人が問題解決を行える力を身につけることで、EAPサービスに依存せ
ず自立した組織を作る。
- (2)働く方1人1人に自分自身の身を守るための技術を習得させる。
- (3)メンタルヘルスケアが重要であるという意識を組織全体に広め、高める。
|
活き活きとした社会をめざし、はたらく心をサポート。
健康的に働くことこそが企業価値を高める第一歩です。 |
| メンタルヘルスケア(心の健康管理)の必要性が社会問題として取り上げられている昨今、先進的な職場では、健康的に働くことこそが企業価値を高める第一歩であるという意識改革が盛んに行なわれている現状があります。 |
| 元気に働ける労働者あってこその顧客満足であり営業強化、生産性アップなのです。企業の元気をつくる教育活動は多かれ少なかれその企業も取り組んできてはいると思いますが、ことメンタルヘルスケア(心の健康管理)になりますと、どのように扱ってよいものか二の足を踏んでしまうようです。 |
| また、「心の問題は個人の問題なのだから会社が扱うべきものか」などの議論は絶えません。企業がメンタルヘルスケアの取組みを考えている間にも、労働環境は変化し、さまざまな原因により過重労働が引き起こされ、退職者の増加や納期遅れ、ミスの多発など経営の根幹を揺るがす事態が進むケースが多発してきています。このような人的リスクの問題に対し、メンタルヘルスケアに取り組もうとしている担当者や職場での介入を余儀なくされる管理者、そして企業をサポートしている様々な専門家に、「今、自分達ができることは何か」と私は問いたいと思います。 |
| 心の不調を取り巻く環境は、メンタルヘルスの専門家だけが介入して改善されるものではけっしてありません。経営層を含む周囲の様々なサポーター達が立ち上がったとき、すべてが機能する仕組みが動き始めるのであると確信しています。 |
| 私たちのサービスが、心の病と闘っている本人をはじめ、働く仲間や企業の管理職、労務担当者の方々など、多くの関係者の方々のお役に立てれば幸いです。 |
 |
EAP総研株式会社
代表取締役社長
川西 由美子 |
日本人初 リチーミングコーチ資格取得 (フィンランドのヘルシンキブリーフセラピーインスティテュート認定) |
 |
|